さいきちです。

 

先日、民泊ビジネスに関する規制改革実施計画が閣議決定しました。

 

その際に盛り込まれた条件が民泊180日以下というもの。

「あぁ、これ民泊ビジネス終わったなー。」

っていうのが僕の意見です。

 

メルマガなどでは書いていますが、

僕の友人にも民泊で稼いでいる方がいますが、

やっぱり持ち家なんですよねー。

 

持ち家がある方には僕はオススメできますが、

これから始めるとか、

AirBnb商材を買おうとしている方は、

本当に注意した方がいいですよ。

 

こちら、秘密の動画になります。

 

民泊新法でAirBnbはどう変わる?

airbnb画像

 

今回の民泊改革の条件が年間180日以下ですよ!!

こんなの年間の半分以下の稼働にしないといけないということです。

 

つまり、今AirBnbで稼いでいる方のほとんどは、

稼働率が80%とかそのくらいなので、

そこから30%下げないといけないということです。

 

まぁ、確かに既存のホテルや民宿などの利権を守るためには、

必要な措置だとは思います。

 

人に貸してもいいけれど、

お金持ちのお小遣い稼ぎ程度にとどめておきなさいよ。

といった感じですね。

 

賃貸で気をつけるべき民泊通報とは?

実際に民泊をやっている人に聞いたのですが、

やはり通報に気をつけているとのこと。

 

考えてみればそうですが、

自分の住んでいるところの隣とかに、

全然知らない外国人が住んでいたら、

そりゃちょっと怖いですよね?

 

賃貸ならいざ知らず、

自分が購入したマンションの隣によく知らない外国人が

入れ替わり立ち替わり住まれたら、

僕でも通報してしまうかもしれません。

 

この場合は保健所とかに密告されるそうです。

 

AirBnbビジネスの将来性はあるのか?

とはいえ、半年以下稼働でも利益が出るのであれば、

何年かかけて投資回収できればいいですが、

じゃあ、他の国のAirBnbはどうなっているか知っている方いるでしょうか?

 

ちなみにフランスではもう値崩れがおきているようです。

 

まぁ、テロとかあったので

観光客がいなくなったということもありますが、

つまり民泊ビジネスは外部要因に弱いんですよね。

 

稼働率を年間の半分以下に抑え、

家賃収入に値崩れがおきた場合、

利益なんて本当に出るのかどうか?

 

あまりにも博打に近いわけです。

申し訳ないけれども、

これは投資とは言い難いなと言えるわけです。

何か質問や相談などあればお気軽に相談ください。

24時間以内に返信予定です^^ 

 

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