さいきちです。

 

最近、ちょこちょこと相談メールを頂くのですが、

多くの方がお金について理解していないんですよね。

 

そこで今日は僕たちが普段持っているお金について書いていきたいと思います。

 

なぜお金の仕組みを学校で教えないのか?

お金画像

そもそも、なんでお金の仕組みを学校で教えないのかな?

といつも疑問に思っていたのですが、

よくよく考えると日本人のほとんどの人がお金の仕組みを知らないんですよね。

 

つまり教える先生がいないわけです。

 

これだけ毎日接しているにもかかわらず、

これだけ多くの人を悩ましているにもかかわらず、

お金の仕組みを理解している人は日本人の数%しかいないです。

 

僕らのお金は仮想通貨と同じ理由とは?

金本位制って知っているでしょうか?

 

昔、米ドルは金の後ろ盾があったんですね。

一定の金と米ドルを交換しますよって話です。

 

ところが、1971年のニクソンショックというものによって、

それまで金が後ろ盾していた米ドルですが、

アメリカ国内に金の量がなくなりそうだったので、

「もう、金とは交換しないよ!!」

ってなったわけです。

 

ざっくり言うとこんな感じです。

 

それでどうなったかというと、

今の為替の仕組みと同じなのですが、

「1ドルを100円で交換するよ!」

「いやいや、今は120円だよ!!」

といった感じで、お金とお金とを直接交換する仕組みになっています。

 

ここにあるのは何かというと信用です。

 

アメリカの信用がなければ円と交換しないですし、

ジンバブエのように国が破綻しているところの通貨となんか絶対交換したくないですよね?

 

ただの紙切れでしかないにもかかわらず、

僕らはその紙切れのために必死になって働いたり、

人の命を奪ったり、

挙句には命を落とす人も出てくるわけです。

 

全く目に見えもしない信用のためにです。

 

この現在の僕らのお金の仕組みって、

実は仮想通貨と同じ仕組みなんですよね。

 

いくらBitcoinが高騰していようとも、

信用がなくなってしまったら使い道がないわけです。

 

この場合は紙でもなく、ただの信号でしかないんですね。

 

誰がいくら持っているか全くわからない時代

金本位制のころのように現物を金として持っているわけではないので、

実は今現在、世界中にあるお金の総量っていうのはわかっていません。

 

だって、僕が持っているお金をあなたは知らないですし、

もっと言えば、あなたの大切な人が持っているお金の量なんて、

ほとんどの人が知らないわけです。

 

そこで、ちょっとした疑問が湧きます。

 

もし、お金を勝手に刷ったらこのお金ってどうなるのか?

 

知らない人にとっては全く新しい考え方なので、

脳がストレスを感じてしまうかもしれません。

 

たとえば日本円を刷った場合、

国内にある日本円の量が増えます。

つまり、国内にお金がバラまかれるんですね。

 

でも、僕たちは相当量がバラまかれない限り、

日本円が増えていることには気づきません。

 

なぜなら上でも書いたように、

自分の大切な人が持っているお金の量も知らないから。

知らない間にお金はバラまかれている

現在、日本でお金がバラまかれていることを知っていますか?

 

知っている方はマクロ経済学や経営に関して詳しい方。

ほとんどの日本人がバラまかれているお金のことを知りません。

国民の誰でもそのバラまかれているお金を受け取ることができるのですが、

学校の先生も知らない内容なので、

ほとんどの日本人が知りません。

 

とまぁ、ちょっと今日はお金の話の初歩的な部分を書いてみました。

もし、もっと知りたい方が多ければ、

レポートかメルマガにでも書いていこうかと思います。

 

需要があるのか知りたいので、

興味のある方はこちらかコメントに書き込みをお願いします。

 

 

何か質問や相談などあればお気軽に相談ください。

24時間以内に返信予定です^^ 

 

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