さいきちです。

 

今日はネットビジネスの大枠について

話していこうかと思います。

 

木を見て森を見ず

 

この大枠を考えるってやり方を僕はよくやるのですが、

これってどういうことかというと、

目の前のこと(小枠)をやらないといけないのですが、

まずはゴール(大枠)をみてからやりましょっ!!

ってやり方です。

 

『木を見て森を見ず。』

とことわざにもありますね。

 

どういうことかというと、

例えば学生の時に経験があるかと思うのですが、

テストとかで

「ああ、今回のテスト楽勝だわ〜。

 時間も余ったし、机に落書きでもしよ〜。」

ってな感じで余裕こいていたら、

答案回収の時に実は裏面にも問題があったってことないですか?

 

「ぎゃ〜っ!!!!!」

って焦ってやっても後の祭り。

時間は戻ってきません。

 

つまり、ールや全体図を見ずに目の前のことをやると、

全くチンプンカンプンな行動をして、

時間だけがなくなりゴールにもたどり着けないっていう

最悪な結果になりかねないんですよね。

 

だからこそ、まずは全体をみてみましょ(俯瞰しましょ)って僕は推薦しています。

 

ネットビジネスっていったい何があるんだ?

 

とまあちょっと出先を大きくさせてもらいましたが、

いったいインターネットビジネスって何があるのかというと、

 

  • アフィリエイト
  • せどりなどの転売
  • 商材製作販売

 

だいたいこの3種類に集約されます。

このあと詳しく書いていきますが、

やっぱりリアルビジネスと変わらないんですよね。

 

なんでみんなやらないんだろう?ってなるのですが、

よく全体図を理解できていないから、

何をやればいいのかわからないんですよね。

安心してください、僕もそうでした!!

 

インターネットビジネスって小難しく考える必要はなく、

それぞれを紐解いていけば、

本当に単純なのでしっかり理解してもらえたらと思います。

 

 

アフィリイトについて

 

アフィリエイト

 

これはリアルビジネスでいうところの広告業です。

記事を書いたり動画を作って広告を貼り付け、

読者がその広告をクリックしたり購入したら報酬がもらえます。

 

リアルで言えば

スポンサーからお金をもらってコンテンツを作るテレビ局や新聞社。

電通や博報堂などの広告業者と言えると思います。

 

上に挙げた業種って花形業種、つまり勝ち組だと思いませんか?

エリートたちがガンガン稼いでいるイメージ。

実際、僕の友人にもいますが、

こんなに不景気って言われていても

飲み方や遊び方がハンパないんですよね。

 

なぜか?

 

資本主義で世界中に商品が有る限り、

広告業というものはなくなりません!!

そしてこの広告業というものは恐ろしく儲けることができます。

まず在庫がいらないということ。

 

普通の商店をやるにしても飲食店をやるにしても、

必ず在庫というものが発生するんですね。

 

在庫が発生するとどうなるか?

売れなかった場合ロスになりますし、

事故とかで壊れてしまう可能性もあります。

また在庫を管理するための人件費や場所が必要になります。

これら固定費というものが発生するんですよね。

 

これらが発生しない分、利益が増えます!!

そしてそれをネットで行うことによって、

利益は大幅に上がります。

 

方法論を間違えずやり方さえ覚えてしまえば、

電通や博報堂、日本テレビみたいなことを

個人事業主でやることになると思いますので、

本当に使い切れない額のお金が入ってくるんですよね。

 

しかもPCでシステム化をしているので、

一度構築してしまえば寝てる時も旅行に行ってる時も、

勝手に報酬が入ってきます。

 

「でもアフィリエイトはもう市場が飽和しているんじゃないの?」

 

資本主義で商品が出てくる限り、

飽和することは絶対にありません!!

 

ただし、参入障壁が低い(誰でも簡単にできてしまう)ので、

儲かりやすいところはドンドン無くなっていきます。

だからもしネットビジネスをやろうと思うのならば、

来週からやろう!!ではなく、

明日からやろう!!でもなく、

今からやろう!!と思ったほうがいいです。

 

どこの業界でも言えるのですが、

先駆者利益というものがあるので・・・

しっかり構築できたら僕みたいに人生を本当に変えることができます。

 

 

せどりなどの転売について

 

せどり

 

『せどり』って言葉は多分、聞いたことがあるかと思いますが、

つまり転売ビジネスです。

 

安く仕入れて高く売るビジネス。

 

ね、本当にリアルビジネスと一緒ですよね?

ちょっと前だと中古本の市場が熱いってなっていましたけれど、

現在は海外から仕入れて販売するのが主流になってきています。

 

そしてここでも主流になってきているのが

在庫を持たない転売ビジネス。

 

つまり仲介業なんですよね。

 

僕個人としてはアフィリエイトをオススメしますが、

ある程度の文章力をつけないと難しいんですよね。

だから0→1にするのに結構骨が折れるのですが、

このせどりに関して言えば本当に簡単に収入を得れます。

 

しかもしっかりノウハウが構築されれば、

本当にべらぼうに稼ぐことができます。

また物販ビジネスなので

リアルビジネスと同じ方法論を使うことで収入の桁を増やすことができます。

この辺は儲けることができるようになったら教えますね。

儲ける前に覚えても再現性が少ないので、

まずは0→1にすることをオススメします。

 

本当に0→1になった時に、

あなたの人生が変わると思います。

雇われで生きなくてもいいんだ。

自由というものが何かがわかるはずです。

 

商材製作販売

 

情報商材

 

情報商材を作ったり、アプリを作ったりってことです。

コレ、ネットビジネスの究極系だと思っています。

いわゆる著作権ビジネスです。

 

さすがにアプリを作るっていうのは、

ちょっと知識がいるので参入が難しいですが、

それでも知人はすげぇ簡単なアプリを作って

年間100万くらい収入を得ています。

勝手に入ってくる不労収入ですね。

 

ゆくゆくはこっちのビジネスに手を出したいのですが、

それよりも簡単なのが情報商材を作るということです。

 

PCの知識もほとんどいらないです。

ある程度の文章力や培ってきた知識があれば参入できます。

 

僕も昔は小説家になりたかったんですよね。

直木賞とか芥川賞とかとって、

「先生!!」とか言われたりして ^ ^

不労収入でガッポリ稼いで。

 

ってやっていたのですが、

全然ダメ・・・

 

そもそもの文章力がないというのもあるのですが、

上の賞をとった人たちでも、

全然食べていけないんですよね。

そのくらい本離れが加速しているんです。

又吉さんの火花ぐらいになればいいですけれど。

 

ところがこっちの情報商材になってくると話が違います。

本当にあなたの有益な人生経験が物を言います。

小説家というよりビジネス書の作家になると思ってもらえればと思います。

 

実はこのビジネス書がバカにならないんですよね。

 

僕もビジネス書をはじめたくさん読むようにしています。

多いときは月に3万くらいは読むようにしています。

知識があれば生き残ることができるし、

逆に知識がないせいで死ぬこともあるので、

本当に、コレ大げさじゃないです。

 

でも最近はそんな僕でも本を買っていません。

テレビも見なくなりました。

たぶん、あなたもそうですよね?

 

じゃあその浮いた時間何をしているかというと、

みんなネットを見ているんです。

 

本を読んでいた人たちがネットに変わり始めているんです。

だって本を読むことが重要なわけではなく、

本から得る知識が重要なんですよね。

ぶっちゃけ本でなくてもいいんです。

 

「日本人が本を読まなくなっている、教育が〜!!」

 

って騒いでいると思いますが、

別にいいんですよね。

終わりゆく媒体に力をいれなくても。

 

ここからさらに情報商材に力が入っていきます。

 

先にも話しましたが、

ここに先駆者利益があります。

 

お金持ちの人たちの特徴って、

行動が早いんですよね。

「この本オススメですよ」

って話すとその場で携帯で買ったりするんですよね。

本当に行動が早い。

 

だから人よりも多くを手に入れることができる。

お金のない人たちは刈り取られた荒地で

残っている食べれそうな食べ物を探す。

 

変わらなければ、いつまでたっても荒地に残されたままです。

すぐに動きましょう ( ^ω^ )

 

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👉アフィリエイトは大きく分けて2種類

 

 

 

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