さいきちです。

 

 

前回はインターネットビジネスの大枠について話しましたが、

今回はアフィリエイトに焦点を絞っていきます。

 

森を見て木を見るですね。

 

アフィリエイトで稼ぐっていうのは、

大きく分けると2種類あって説明していきますね。

まあ絶対知っているとは思いますが一応です (⌒-⌒; )

 

ASP広告型アフィリエイト

 

これが基本のアフィリエイトなのですが、

おもしろいコンテンツを作って読者に読んでもらい、

ついでに広告をクリックしてもらったり、

商品を購入してもらったりして報酬をうけるものです。

 

テレビのインターネット版と思ってもらったらいいかもしれません。

おもしろいコンテンツを作って視聴者に観てもらいます。

コンテンツの間にCMが流れて、

そこからテレビ局はお金をもらっていますよね?

 

インターネットの場合もほとんど同じです。

おもしろいコンテンツを作って読者に読んでもらう。

記事の横とかに広告が出ていて、

それを購入してもらったり、

クリックしてもらったりすると報酬が発生します。

 

↓↓↓ こういうのですね ↓↓↓

 

 

 

だからアフィリエイターの方は

こぞっておもしろいコンテンツを作っていくから、

そりゃあテレビ離れを起こしますよね?

 

だってネットの方が面白いんですもの。

それにコンテンツを作れる人なら、

わざわざテレビ局で働かなくても

好きな時間に好きな場所で、

それ以上楽勝で稼げますからね。

いい人材はどんどん流出して

どんどんテレビがつまらなくなるわけです。

 

それでその際に必要になってくるのが、

google アドセンスなどのASPです。

(本当はちょっと違うのですが、便宜上同じククリにしています。)

 

ASPってのはブログとかに広告を張るための

広告仲介業者と思ってもらえればいいかと思います。

読み方はエー エス ピーとか

アプリケーション サービス プロバイダーとか読みます。

英語だとApplication Service Providerです。

 

有名なところだと

A8ネット

Affiliate B

Google Adsence

JANet

ValueCommerce

楽天 アフィリエイト

Amazon

アクセストレード

infotop

インフォカート

FC2アフィリエイト

Smart-C

 

こんなところでしょうか?

結構ありますよね。

そして多くのAPSで登録に審査があります。

 

中でも楽天やAmazon,Google Adsenceとかは

勝手に向こう側が読者を識別してその人に適した広告を貼ってくれます。

 

僕たちが自分のPCや携帯を使ってググったりするとき、

僕たちの思考回路を理解して、

僕たちに適した広告を提供できるようにしているんですよね。

いやはや本当すごいし、ちょっと怖いですよね。

 

先日もTweeter で

『いつもネットで表示される広告がエロいのばっかり』

ってつぶやきがあったのですが、

それ、つぶやいている本人が

エロいのばっかり検索してるからなんですよね (⌒-⌒; )

Tweeterはみなさん気をつけてくださいね🎵

 

PPC広告アフィリエイト

 

これはあんまり聞きなれない言葉かもしれません。

僕自身サラリーマンのときは知りませんでした。

 

このPPCって何かと言うと、

Pay Per Clickの略で、

ペイ パー クリック、ピーピーシー広告とか読んだりします。

 

これは一体何かと言うと、

グーグルやヤフーで調べごとをするとき、

検索窓にキーワードを入れますよね?

それで検索すると高確率ででてくる↓の部分です。

 

PPC広告

 

これ実は広告なんですよね。

ちなみに僕はこの業界に入るまで、

これが広告だってことも知らなかったです。

 

キーワードで調べてくるぐらいだから、

そのキーワードに関する広告を出しておけば、

高確率で購入してくれるんですよね。

 

これがPPC広告アフィリエイトです。

ただ先に述べたASP広告と違って、

広告を打つわけでクリックされるとお金が発生するんですよね。

 

そのためお金が発生しても、

その先の商品が売れない場合がある。

だから広告を打ちたくないって大抵の人はなるんですよね。

リアルビジネスでもそうなんです。

 

「広告なんて打って意味あるの??」

「売れなかったら責任取れる??」

 

ここで大きく打てる人と打てない人とで収入が変わってきます。

だいたい利益の10%は打たないと、

収入は減っていく一方かと思います。

認知度をあげることで少なからず商品は売れていくので・・・

この辺の話はまた別の機会に設けますね。

 

先にも述べましたがPPCのすごいところは、

広告を打ってもクリックされなければお金が発生しないところなんです。

こんなすごいシステムだから、

企業はどんどん広告を打っていくんですね。

 

そして人気のキーワードになると広告単価が上がります。

だからキーワードによって広告単価が異なるため、

販売する商品にたいしての利益計算が重要になるんですね。

 

だいたいこの2種類が大まかなアフィリエイトになります。

YouTubeを使ったアフィリエイトはASP型だと思ってください。

 

ASPとPPCのメリットとデメリット

 

双方ともにメリットとデメリットがあるのですが、

どんなところかちょっと挙げていきますね。

 

ASPのメリット

  • ぶっちゃけ無料で始められる
  • ネット上に資産を構築することができる
  • 人気になればどんどん報酬が増えてくる
  • ある程度構築できればほったらかしで報酬が入る

 

ASPのデメリット

  • 成果がわかるまで多少時間がかかる
  • 最低限のIT知識が必要(コピペで十分)
  • 参入障壁が低いのでライバルが多い
  • コンテンツを面白くしなければいけない

 

PPCのメリット

  • 成果が出るまで時間がかからない
  • 記事をそんなにかかなくてもいい
  • コンテンツを重視しなくてもいい

 

PPCのデメリット

  • 初期投資が必要
  • ライバルが最近多くなってきた
  • 儲からない場合、赤字の場合もある

 

まあ挙げればきりがないのですが、

だいたいこんなところでしょうか。

 

若干言えるのがPPCで儲けるのが難しくなってきています。

というのも、ある程度お金をかけることができるのならば、

ASPみたいにコツコツとコンテンツを蓄積する必要もなく、

稼ぐことができるのでライバルがどんどん増えているんですよね。

 

ライバルが増えるとどうなるかというと、

キーワードの単価が上がってきます。

そうなると自然と利益が減ってくるというわけです。

 

ただし儲からないというわけではないです。

やり方次第で本当にべらぼうに稼ぐことができます。

 

ASPとPPCともに言えるのは、

ある程度のライティング技術とある程度のIT知識が必要ってことです。

だからこの辺はしっかり学んだ方がいいですね。

 

関連記事です

👉本当のお金持ちは自分の脳に投資する

👉PPC広告についてもう少し知りたい方はこちら

 

 

 

ブログランキングにも参加しました!! 

よかったら応援のクリックお願いします ^ ^


人気ブログランキングへ